AIを味方に、子どもが自分で考えて解決する力を育てる。サッカーを教材にした、次世代の体験型教育プログラム。一緒に未来をつくる協賛企業を募集します。
検索すれば答えが出る現代。迷い、失敗しながら乗り越える機会が減っています。このクリニックでは、AIを答えではなく“相棒”として使い、自分で考え・決めて・実行するプロセスを体感します。
必要なのは「正解を早く出す力」ではなく、「問いを立て、選び、試す力」。AIへの伝え方を通して、その力を育てます。
サッカーは正解のないスポーツ。常に状況が変化する中で、最適解を探り続ける訓練になります。
机上の空論で終わらせず、身体を使ってすぐに「検証(プレー)」できるのが最大の強みです。
生成AIでデザインし、AIと一緒に練習を考え、そのままコートで本気でプレー。「勉強」ではなく「サッカー」を通してAIに触れます。
AIを「自分で考え、決めて、実行するための相棒」として使う感覚を養い、自分のことは自分で考える自立心を育みます。
AIに伝える・仲間に伝える体験を通じて、「何を考えているか」を言語化する習慣を身につけます。
AIとの対話を通して「何がうまくいっていないか」「どこに改善の余地があるか」を自分で認識します。
AIに答えを任せるのではなく、考えるための相棒として使う感覚を体験します。
※ AIの操作スキルを教えることが目的ではなく、AIと共存する時代の“考え方”を身につける入口体験として設計しています。
教室でAIを使ってアイデアを形にし、その直後にグラウンドへ。デジタルとフィジカルを往復することで、「考える → 実行する → 振り返る」という学びのサイクルを、短時間で体験できます。
「考える(AIワーク)」と「試す(実技)」を往復する、一気通貫のプログラム。所要時間は約140分です。
第1部 / AI Workshop
AIワーク 約80分
色・形・模様・機能を自由に発想し、「こんなスパイクがほしい!」を言葉にする。AIで実際のデザイン画像に変換するところまで体験します。
アスリートにとっての栄養を学びながら、AIに「1週間のアスリート献立」を提案してもらう。家庭の食卓にも持ち帰れる学びです。
AIを使って自分のための練習メニューを実際に考案。第2部でそのまま試して、効果を確かめます。
第2部 / Soccer Clinic
サッカー実技 約60分
ビブスを尻尾にした「尻尾取り鬼ごっこ」で約15分。楽しみながら体を動かし、判断とコミュニケーションのスイッチを入れます。
第1部でAIと一緒に考えた練習メニューをコーチと一緒に実践。「考えた→試す→修正する」のサイクルを体験します。
約40分のゲーム。仲間と協力しながら、自分で判断してプレーする時間です。
最後はみんなで楽しくじゃんけん大会。1日の振り返りを行い、クロージングします。
株式会社Bloom Vision 代表/現役プロサッカー選手。JFAアカデミー福島1期生、16歳でFC東京とプロ契約、各世代の日本代表に選出。J1・J2で約10年プレー後、オーストラリア・ドイツ・イギリスへ。帰国後、生成AIを活用した教育・研修事業を展開。
地元トップクラブの現役選手2名をゲストにお迎えする方向で調整中。憧れの選手と同じピッチに立ち、一緒にプレーする体験は、当日の最大の魅力のひとつです。
※ 出演選手は確定次第ご案内します。
子どものAIリテラシー・自立心の育成支援として、対外的に説明可能なCSR・地域貢献活動になります。
子ども・保護者世代と、丸一日のポジティブな体験を共有。次世代・子育て層との接点を創出します。
会場掲出・配布物ロゴ・特設HP・SNS告知・実施レポートを通じて、協賛効果を可視化します。
実施レポートページの常設公開、当日の写真・短尺動画素材の提供など、一過性で終わらせません。
4つのプランをご用意しています。メインスポンサーは冠(presented by 〇〇)として1社限定です。
※ 金額・特典内容はドラフトです。ノベルティ同梱・ブース出展などのオプションは別途ご相談ください。
協賛特典として、企業サイト・LPの制作と3ヶ月の保守運用を無料でご提供します。
※ サーバー・ドメイン費用、保守運用の更新範囲・回数などの条件は別途お見積り・ご相談とさせていただきます。(条件は確定前)
ご協賛のご決定から、当日、そして実施レポートのご提出まで伴走します。