Host
開催について
全国どこでも、出張開催。
自治体・クラブ・企業協賛で実施できます。
AIサッカークリニックは、対馬・長崎・久留米・壱岐など各地で実施してきた出張型の教育プログラムです。開催地・対象・規模に合わせて内容を設計します。御地での開催・出張・協賛のご相談や、次回開催の最新情報は、お気軽にお問い合わせください。
自治体・教育委員会
地域の子ども向け教育事業・関係人口づくりとして。対馬市・長崎市など、自治体主催・共催での開催実績があります。
サッカークラブ・協会
クラブや協会単位の特別プログラムとして。所属選手・保護者に向けて、AI×思考力の体験を丸ごとお届けします。
企業協賛
教育CSRと社員向けAI研修をセットに。「応援」で終わらない、投資として意味のある協賛を設計します(詳細はSPONSOR)。
※ 現在、次回開催に向けて各地からのご相談を受け付けています。開催・出張・協賛のご相談はお問い合わせください。
About
クリニックとは
子どもたちが、AIに使われる側ではなく、
使いこなす側になるために。
小学4・5・6年生の子どもたちと保護者を対象にした、親子参加型の教育プログラムです。AIワークショップ(第1部)とサッカークリニック(第2部)の2部構成で、半日かけてじっくり体験。AIを使いこなす感覚と、ピッチで考えるサッカーを、同じ1日の中で行き来します。
親子で一緒に体験する
AIワークショップは保護者の携帯を使って、親子で一緒に進めます。子どもの「考える瞬間」を、家庭にそのまま持ち帰れる構成です。
AIは答えではなく、相棒
AIに正解をもらうのではなく、AIと対話しながら自分の考えを深める。子どものうちから「使いこなす側」の感覚を育てます。
元Jリーガー+トップ指導者が設計
元Jリーガーの幸野志有人と、サガン鳥栖SROの高橋義希氏らをゲストに迎え、競技・教育・テクノロジーの3軸から設計しています。
なぜ今、AI×サッカーなのか。
検索すれば答えがすぐ出る時代。迷い、失敗し、自分で乗り越える機会は減っています。AI任せでは思考力は育たない。だからこそ、自分で考えて決断する経験を、サッカーという身体で夢中になれる題材で積み重ねます。
問いを立てる力
AI時代に必要なのは「正解を早く出す力」ではなく、「問いを立て、選び、試す力」。AIに何をどう聞くか、子ども自身が考える時間をつくります。
不確実性への対応
サッカーは正解のないスポーツ。常に状況が変化する中で、認知→分析→判断→実行を繰り返し、最適解を探り続ける訓練になります。
思考の実行
机上の空論で終わらせず、身体を使ってすぐに「検証(プレー)」できるのが最大の強み。考えた→試した→修正した、を1日で体感できます。
Gallery
クリニックの様子
AIワークから、ピッチでのプレーまで。
当日の空気を写真でお届けします。







Program
プログラム
第1部 / AI Workshop
AIワーク 約80分
自分のスパイクをデザインしよう!
色/形/模様/機能を自由に発想し、「こんなスパイクがほしい!」を言葉にする。AIで実際のデザイン画像に変換するところまで、親子で体験。
AIに栄養士になってもらおう!
アスリートにとっての栄養を学びながら、AIに「1週間のアスリート献立」を提案してもらう。家庭の食卓にも持ち帰れる学び。
ドリブル練習を考えよう!
Geminiを使って、自分のための練習メニューを実際に考案。第2部でそのまま試して、効果を確かめる。



第2部 / Soccer Clinic
サッカー実技 約60分
ウォームアップ(鬼ごっこ)
ビブスを尻尾にした「尻尾取り鬼ごっこ」で15分。楽しみながら体を動かし、判断とコミュニケーションのスイッチを入れる。
ドリブル練習
第1部でAIと一緒に考えたメニューを、コーチと一緒に実践。「考えた→試す→修正する」のサイクルを体験。
ゲーム
40分のゲーム。仲間と協力しながら、自分で判断してプレーする時間。
じゃんけん大会&クロージング
最後はみんなで楽しくじゃんけん大会。1日の振り返りを行い、クロージング。



当日のタイムライン(例)
※ 会場・対象に合わせて時間と内容は調整いたします。所要時間 約140分(AIワーク80分+実技60分)/定員 50名程度。
持ち物:AIを使うためのデバイス(携帯・iPad・PC/保護者の端末でOK)、運動靴、サッカーボール、運動着、飲み物、タオル。※必要に応じて着替え・帽子・マスク。
Results
開催実績

壱岐AIサッカークリニック(3アイランズ+トレジャーズカップ内)
長崎県サッカー協会・壱岐サッカー協会が共催する離島交流大会にて、中学生年代を中心に実施。元Jリーガーによるトークショーと、スパイクデザイン・栄養のAIワークで「考える力」を体験。参加後アンケートで高い満足度とリピート意向が得られました。

AIサッカークリニック in 久留米
久留米市総合スポーツセンターにて、協賛6社・親子参加型で開催。スパイクデザイン・栄養ワーク・ドリブル練習考案の3つのAIワークと、プロ・コーチによるサッカークリニックを実施しました。

長崎市×長崎大学共催「テクノバフェス|AIサッカー教室」
自治体・大学と連携した教育×AI×スポーツの実証事例。約400名規模の大型イベント内で「考える力を伸ばすAIサッカー教室」を企画・運営しました。
対馬市主催事業「対馬市AIサッカー教室」
自治体主導で実施した「AI×スポーツ×教育」の地域モデル。対馬市立鶏鳴小学校にて、生成AIを活用して練習を考え、実際にプレーする体験型プログラムを実施。
Voice
参加者の声
AIでスパイクをデザインできて楽しかった。
自分で考えたシュート練習を、実際にできたのが良かった。
プロ選手と一緒に試合ができて嬉しかった。
「AIを考えるための道具として使う」という考え方が伝わってきた。
Founder
主宰・ヘッドコーチ

幸野 志有人 / 株式会社Bloom Vision 代表・元Jリーガー
1993年生まれ、東京都出身。JFAアカデミー福島1期生として育成され、16歳でFC東京とプロ契約。各世代の日本代表に選出。J1・J2で約10年プレーした後、オーストラリア・ドイツ・イギリスへ。海外プレー中にアパレルブランド運営やWebデザイン事業を手掛ける中で、スポーツ×テクノロジーへの関心を深める。2024年に帰国後、生成AIを活用した教育・研修事業を本格展開。「自分が子どもの頃にこういう環境があったら——」その想いから、AIサッカークリニックを立ち上げました。
Sponsor
協賛募集
協賛が「投資」になる。
AI時代の伴走パートナーとの出会い。
一般的なサッカー教室の協賛は「応援」「CSR」のみで、企業にとっての実利はほぼありません。Bloom Visionの協賛は、教育CSRに加えて、社員のAI研修・DX推進・長期伴走までセットでお届けします。
教育CSR
次世代育成・地域貢献活動として、社内外に説明可能な実績になります。
ブランド接点
子ども・保護者との健全でポジティブな接点を創出。会場掲出・配布物ロゴ・SNS告知・実施レポートで可視化します。
AI研修・DX推進
プランによっては社員向け生成AI研修(最大65万円相当)をセット。AIエージェント開発など長期伴走の入口にも。
協賛プランは3種類(メイン¥300,000/スタンダード¥100,000/ライト・現物¥50,000)。各プランに自社・チームHPの初期制作費0円を含み、プランに応じて社員向け生成AI研修(最大65万円相当)もセット。複数口・現物協賛・企業版ふるさと納税スキームの活用などもご相談いただけます。詳しくはお問い合わせください。
FAQ
よくある質問
小学4〜6年生・中学生を対象としています。開催内容に応じて、親子参加型でも実施可能です(その場合、AIワークは保護者の端末を使って親子一緒に進めます)。
はい、技術レベルは問いません。第2部は「考える→試す→修正する」を体験する内容で、上手い/下手より「楽しんで考える」ことを大切にしています。
不要です。AIワークショップは保護者の携帯を使って親子で進めます。MC・講師がサポートしますので、事前準備も必要ありません。
はい、AIワークショップは親子一緒の参加が前提です。保護者の携帯でAIを操作しながら、お子さまと一緒に考えていただきます。第2部のサッカークリニックは見学スタイルになります。
雨天決行となります。第1部は屋内(アリーナ研修室)で実施し、第2部は会場の状況に応じて判断します。
不定期に各地で開催しています。長崎県対馬市・長崎市、福岡県久留米市、長崎県壱岐市などで開催実績があります。御地での開催・出張開催のご相談や、次回開催の最新情報はお問い合わせください。
Contact
子どもたちの「考える時間」を、一緒に届けませんか。クリニック開催のご相談、出張開催、協賛のお問い合わせを承っています。お気軽にご連絡ください。
