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AI × SOCCER CLINIC

子どもたちが、AIに使われる側ではなく、
使いこなす側になるために。

小学4〜6年生・中学生を対象にした、AI×サッカーの教育プログラム(親子参加型でも実施可能)。AIワークで考え、そのままピッチで試す。AIは答えをくれる存在ではなく、考えるための相棒です。

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次回開催

次回開催:壱岐
3アイランズ+トレジャーズカップ 内で実施

長崎県サッカー協会・壱岐サッカー協会が共催する離島交流大会。壱岐・対馬・五島と本土の中学生年代が集う2日目に、「考える力を伸ばすAIサッカークリニック」を実施予定です。

Date
2026年(令和8年)7月23日(木)
大会は水〜金/2日目にAIクリニック実施予定
Place
イオン壱岐店横 芝生広場/壱岐市ふれあい広場
規模・対象
中学生年代/最大5チーム(壱岐・対馬・五島 ほか)・11人制
主催
長崎県サッカー協会・壱岐サッカー協会(共催)

※ 協賛企業を募集しています。開催・協賛に関するお問い合わせはお気軽にどうぞ。

About

クリニックとは

AIを使いこなす感覚と、
ピッチで考えるサッカーを、同じ1日で。

小学4・5・6年生の子どもたちと保護者を対象にした、親子参加型の教育プログラムです。AIワークショップ(第1部)とサッカークリニック(第2部)の2部構成で、半日かけてじっくり体験。AIを使いこなす感覚と、ピッチで考えるサッカーを、同じ1日の中で行き来します。

01

親子で一緒に体験する

AIワークショップは保護者の携帯を使って、親子で一緒に進めます。子どもの「考える瞬間」を、家庭にそのまま持ち帰れる構成です。

02

AIは答えではなく、相棒

AIに正解をもらうのではなく、AIと対話しながら自分の考えを深める。子どものうちから「使いこなす側」の感覚を育てます。

03

元Jリーガー+トップ指導者が設計

元Jリーガーの幸野志有人と、サガン鳥栖SROの高橋義希氏らをゲストに迎え、競技・教育・テクノロジーの3軸から設計しています。

なぜ今、AI×サッカーなのか。

検索すれば答えがすぐ出る時代。迷い、失敗し、自分で乗り越える機会は減っています。AI任せでは思考力は育たない。だからこそ、自分で考えて決断する経験を、サッカーという身体で夢中になれる題材で積み重ねます。

PROBLEM 01

問いを立てる力

AI時代に必要なのは「正解を早く出す力」ではなく、「問いを立て、選び、試す力」。AIに何をどう聞くか、子ども自身が考える時間をつくります。

PROBLEM 02

不確実性への対応

サッカーは正解のないスポーツ。常に状況が変化する中で、認知→分析→判断→実行を繰り返し、最適解を探り続ける訓練になります。

PROBLEM 03

思考の実行

机上の空論で終わらせず、身体を使ってすぐに「検証(プレー)」できるのが最大の強み。考えた→試した→修正した、を1日で体感できます。

Program

プログラム

第1部 / AI Workshop

AIワーク 約80分

01

自分のスパイクをデザインしよう!

色/形/模様/機能を自由に発想し、「こんなスパイクがほしい!」を言葉にする。AIで実際のデザイン画像に変換するところまで、親子で体験。

02

AIに栄養士になってもらおう!

アスリートにとっての栄養を学びながら、AIに「1週間のアスリート献立」を提案してもらう。家庭の食卓にも持ち帰れる学び。

03

ドリブル練習を考えよう!

Geminiを使って、自分のための練習メニューを実際に考案。第2部でそのまま試して、効果を確かめる。

AIワークショップの様子

第2部 / Soccer Clinic

サッカー実技 約60分

01

ウォームアップ(鬼ごっこ)

ビブスを尻尾にした「尻尾取り鬼ごっこ」で15分。楽しみながら体を動かし、判断とコミュニケーションのスイッチを入れる。

02

ドリブル練習

第1部でAIと一緒に考えたメニューを、コーチと一緒に実践。「考えた→試す→修正する」のサイクルを体験。

03

ゲーム

40分のゲーム。仲間と協力しながら、自分で判断してプレーする時間。

04

じゃんけん大会&クロージング

最後はみんなで楽しくじゃんけん大会。1日の振り返りを行い、クロージング。

ピッチでの様子

当日のタイムライン(例)

受付・オープニング
AIワーク① スパイクデザイン
AIワーク② 練習メニュー考案
サッカー実技(練習・ゲーム)
クロージング・終了

※ 会場・対象に合わせて時間と内容は調整いたします。所要時間 約140分(AIワーク80分+実技60分)/定員 50名程度。
持ち物:AIを使うためのデバイス(携帯・iPad・PC/保護者の端末でOK)、運動靴、サッカーボール、運動着、飲み物、タオル。※必要に応じて着替え・帽子・マスク。

Results

開催実績

100%
ポジティブ回答(久留米)
98%
満足度(テクノバフェス)
177
累計参加(対馬・長崎・久留米)
AIサッカークリニック in 久留米

AIサッカークリニック in 久留米

久留米市総合スポーツセンターにて、協賛6社・親子参加型で開催。スパイクデザイン・栄養ワーク・ドリブル練習考案の3つのAIワークと、プロ・コーチによるサッカークリニックを実施しました。

2026.5 / 参加77名(子ども33・保護者40)/ ポジティブ回答100% / 協賛6社
長崎・テクノバフェスの様子

長崎市×長崎大学共催「テクノバフェス|AIサッカー教室」

自治体・大学と連携した教育×AI×スポーツの実証事例。約400名規模の大型イベント内で「考える力を伸ばすAIサッカー教室」を企画・運営しました。

2025.12 / 動員約80名 / 満足度98%

対馬市主催事業「対馬市AIサッカー教室」

自治体主導で実施した「AI×スポーツ×教育」の地域モデル。対馬市立鶏鳴小学校にて、生成AIを活用して練習を考え、実際にプレーする体験型プログラムを実施。

2025.8 / 小2-5 / 参加20名 / 小学校現場

Voice

参加者の声

AIでスパイクをデザインできて楽しかった。

参加した子ども

自分で考えたシュート練習を、実際にできたのが良かった。

参加した子ども

プロ選手と一緒に試合ができて嬉しかった。

参加した子ども

「AIを考えるための道具として使う」という考え方が伝わってきた。

保護者

Founder

主宰・ヘッドコーチ

クリニックで登壇する幸野 志有人
Shoot Kohno

幸野 志有人 / 株式会社Bloom Vision 代表・元Jリーガー

1993年生まれ、東京都出身。JFAアカデミー福島1期生として育成され、16歳でFC東京とプロ契約。各世代の日本代表に選出。J1・J2で約10年プレーした後、オーストラリア・ドイツ・イギリスへ。海外プレー中にアパレルブランド運営やWebデザイン事業を手掛ける中で、スポーツ×テクノロジーへの関心を深める。2024年に帰国後、生成AIを活用した教育・研修事業を本格展開。「自分が子どもの頃にこういう環境があったら——」その想いから、AIサッカークリニックを立ち上げました。

元JリーガーJFAアカデミー福島1期生元FC東京日本代表歴(各世代)AI BB東京2025公認スピーカーBloom Vision 代表取締役

FAQ

よくある質問

小学4〜6年生・中学生を対象としています。開催内容に応じて、親子参加型でも実施可能です(その場合、AIワークは保護者の端末を使って親子一緒に進めます)。

はい、技術レベルは問いません。第2部は「考える→試す→修正する」を体験する内容で、上手い/下手より「楽しんで考える」ことを大切にしています。

不要です。AIワークショップは保護者の携帯を使って親子で進めます。MC・講師がサポートしますので、事前準備も必要ありません。

はい、AIワークショップは親子一緒の参加が前提です。保護者の携帯でAIを操作しながら、お子さまと一緒に考えていただきます。第2部のサッカークリニックは見学スタイルになります。

雨天決行となります。第1部は屋内(アリーナ研修室)で実施し、第2部は会場の状況に応じて判断します。

不定期に各地で開催しています。次回は2026年7月、長崎・壱岐の離島交流大会「3アイランズ+トレジャーズカップ」内での実施を予定しています。最新情報・出張開催のご相談はお問い合わせください。

Contact

子どもたちの「考える時間」を、一緒に届けませんか。クリニック開催のご相談、出張開催、協賛のお問い合わせを承っています。お気軽にご連絡ください。